地域の文化にも触れたい
歴史や街の暮らしへの関心を、英語で調べたり説明したりする練習につなげられます。学習の目的と合わせて考えてみましょう。
学校の資料で確認した内容です。食事が出る曜日や外出できる時間は学校ごとに違うため、気になる学校を並べて見比べてください。「—」は資料に記載がない項目で、ご相談時に学校へ確認してお伝えします。
| 学校 | 住所 | 食事 | 平日の門限・外出 | 週末の門限 | 日本語サポート | 確認日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| WE Academy Iloilo一般英語・試験対策 | E. Lopez St., San Vicente, Jaro, Iloilo City 5000 | 1日3食を提供し、祝日も食事があります。写真:学校提供。献立は日によって変わります | — | — | 日本語での相談・手配に対応 | 2026/09/30 |
| Columbus English Academyコース選択型 | Sta. Maria St., Ledesco City Homes, Barangay Banuyao, La Paz, Iloilo City | 授業料に寮費・食費・寮サービスが含まれます | — | — | — | 2026/09/30 |
イロイロの学校で、4週間通ったときの授業料・寮費・食費の例です。学校に払う料金とは別に、登録料(入学金)、現地で払う費用(SSPなど)、航空券、保険がかかります。
| 学校 | 4週間のいちばん手頃な例 | 1人部屋にした場合 | 別にかかる主な費用 |
|---|---|---|---|
| WE Academy Iloilo | USD 1,100ESL A・3人部屋/マンツーマン3コマ+グループ2コマ(授業料・寮費・食費) | USD 1,390 ESL A | 登録料 USD 100、現地費用(項目は確認中)、航空券、保険 |
| Columbus English Academy | ¥143,000Aコース・1人部屋/マンツーマン5コマ(授業料・寮費・食費・Wi-Fi) | ¥143,000 寮は1人部屋 | 入学金 10,000円、現地費用、航空券、保険 |
| MK Education | 料金表は掲載準備中です。ご相談時に最新の料金をお伝えします。 | 入学金 USD 150、航空券、保険 | |
| GITC | 料金表は掲載準備中です。ご相談時に最新の料金をお伝えします。 | 入学金 USD 100、航空券、保険 | |
「4週間のいちばん手頃な例」は、保護者向け・ジュニア向けを除いたコースで、4週間の料金がいちばん低い組み合わせです。金額は各学校ページの料金表(2026年10月12日時点の掲載額)から抜き出したものです。為替やキャンペーンで変わるため、正式な金額はお見積もりでお伝えします。総額の考え方はフィリピン留学の費用で詳しく説明しています。
マンツーマン4コマ+グループ2コマのコースを想定した、平日の過ごし方の例です。授業の開始時間や食事の時間は学校ごとに違うため、気になる学校の時間割はご相談時にお伝えします。
| 7:00〜8:00 | 朝食。授業の予習や単語の見直し |
|---|---|
| 8:00〜12:00 | 午前の授業(マンツーマン・グループ) |
| 12:00〜13:00 | 昼食・休憩 |
| 13:00〜17:00 | 午後の授業。空きコマは自習や宿題に使う |
| 17:00〜19:00 | 夕食、洗濯や買い物などの身の回りのこと |
| 19:00〜 | 復習・宿題。スパルタ式の学校では夜の自習が必修の場合があります |
外出・外泊のルールは学校ごとに違います。上の「住所・食事・外出ルール」の表もあわせて確認してください。
結論:イロイロは「落ち着いた街で、費用を抑えて学びたい人」に向いた留学先
パナイ島の歴史ある地方都市で、セブより学校の数が少なく、落ち着いた環境で英語に集中したい人に合います。4週間の授業料・寮費・食費はWE Academy IloiloでUSD 1,100から、Columbus English Academyは1人部屋込みで143,000円からです。一方、日本からの直行便はなく、マニラかセブで乗り継ぎが必要です。
| 内容 | |
|---|---|
| メリット① | 費用を抑えやすい:4週間USD 1,100〜(WE Academy Iloilo・3人部屋)。1人部屋でも143,000円〜(Columbus) |
| メリット② | 落ち着いて学べる:学校の数が少なく、街全体が穏やか。勉強に集中したい人向き |
| メリット③ | 文化に触れられる:モロ教会やハロ教会など、歴史ある街並みが残る |
| デメリット① | 乗り継ぎが必要:日本からの直行便がなく、マニラかセブで国内線に乗り継ぐ |
| デメリット② | 学校の選択肢が少ない:掲載校は4校。料金表が掲載準備中の学校もある |
| デメリット③ | リゾートや大型商業施設はセブほど多くない |
地域の言葉はイロンゴ語(ヒリガイノン語)ですが、学校やお店では英語が通じます(フィリピンの言語)。費用の総額はフィリピン留学の費用、ほかの都市との比較はエリアで探すで確認できます。
授業料・寮費・食費の4週間の例は、WE Academy IloiloがUSD 1,100から(ESL A・3人部屋)、Columbus English Academyが1人部屋・マンツーマン5コマで143,000円からです。これに登録料(入学金)、現地費用、航空券、保険が加わります。条件に合わせた総額はSTABROでお見積もりします。
日本からイロイロへの直行便はないため、マニラやセブで国内線に乗り継ぐのが一般的です。航空券を買う前に、学校の入寮日と空港送迎の時間・費用を確認しておくと安心です。
セブに比べて学校の数が少なく、落ち着いた環境で勉強したい方に向いています。歴史ある街並みや地域のお祭りなど、フィリピンの文化に触れたい方にもおすすめです。
1週間から申し込める学校もあります。たとえばColumbus English Academyは1週間からの料金表があります。短期の場合は、入寮日や授業開始日が決まっていることが多いので、日程を早めにご相談ください。
はい、無料でご相談いただけます。予算や期間が決まっていなくても大丈夫です。無料相談・見積もりからお気軽にどうぞ。
学校の数や選択肢、リゾートの楽しみを重視するならセブ、落ち着いた環境で費用を抑えて学びたいならイロイロが向いています。イロイロは日本からの直行便がないため、移動の手間も含めて比べましょう。
イロイロは外務省の危険情報でレベル1(十分注意してください)の地域です。夜の一人歩きを避け、貴重品を見せないなど、基本の対策をとりましょう。
以下の学校も取り扱っています。料金と空き状況は、無料相談でお見積もりします。
検討中の疑問を、もう少し具体的に。記事には掲載当時の情報も含まれます。現在の条件はSTABROへご相談ください。