
Q英語が初心者でも相談できますか?
はい、初心者でも相談できます。STABROでは現在の英語力、会話・試験対策などの目的、希望期間を伺い、学校とコースを比較します。試験対策など入学レベルを設けるコースもあるため、初心者の方には一般英語を含めて候補をご案内します。
フィリピン留学とはQ学校や時期が決まっていなくても大丈夫ですか?
決まっていることから整理できます。「会話を練習したい」「休暇の間に行きたい」など、目的や希望をお聞かせください。予算・期間・部屋の希望は、未定の項目があっても大丈夫です。
留学について相談するQどの学校が自分に合うか、どう考えればよいですか?
まず「何を学ぶか」「どんな生活を送るか」「総予算はいくらか」を決めると候補を絞れます。会話を増やしたい方はマンツーマン数、試験対策の方は対象試験と入学レベル、生活を重視する方は部屋・食事・門限を比較します。学校一覧から候補を選び、比較ページで違いを見られます。
学校選びのポイントQ留学の目的から学校を探せますか?
はい。目的別ページから、英会話、IELTS・TOEICなどの試験対策、ビジネス英語、親子留学などを探せます。学校一覧には45校・キャンパスを掲載しています。目的が同じでも授業数や受入年齢は異なるため、各校のコース紹介と合わせて選べます。
目的で探すQ学校一覧の金額だけで留学できますか?
一覧の金額だけでは、留学総額になりません。総額は「学校の掲載額+掲載額に含まれない登録料・送迎費+現地費用+航空券+保険+生活費」です。現地費用にはSSPなどの就学手続き、教材、光熱費などがあります。登録料や食費が含まれる学校では二重に加算せず、料金表の内訳に沿って計算します。
留学費用の考え方Q学校の料金は、どんな条件で変わりますか?
主にコース、部屋人数、留学週数、料金表の適用時期で変わります。同じ学校・コースでも1人部屋と相部屋では料金が異なり、短期料金を4週間の額の比例計算で出せない学校もあります。料金ページで条件別の掲載額を比較できます。空室、割引、繁忙期加算を含む申込時の金額は正式見積でご案内します。
コースと料金を見るQ表示通貨が違う学校は、どう比べますか?
同じ期間・授業内容・部屋人数でそろえ、含まれる費用をそろえてから円換算します。見積では支払通貨、使用する換算レートと基準日を明記した条件で比較するのが大切です。STABROでのお申し込みは学校への海外送金手数料をSTABROが負担します。外貨建ての費用は為替で円換算額が変わります。
費用の比較方法を見る 費用の内訳と送金手数料Q申し込み後の変更や取消はできますか?
変更や取消を希望する場合は、申込みを担当したSTABROの窓口へご連絡ください。学校名、変更・取消を希望する日、希望内容をお伝えいただくと、学校の規定に沿って可否と費用を整理できます。無料変更や全額返金を一律に約束できるものではなく、取消料の発生日、返金対象、手数料は申込条件によって異なります。
申込前の確認項目を見るQ航空券は、いつ手配すればよいですか?
学校の受入可否と入退寮日が決まってから手配します。予約に必要なのは、到着空港、学校が指定する到着日・時間帯、空港送迎の対応、帰国日の4点です。先に購入すると日程変更で追加費用が生じることがあります。航空券はSTABROでの手配も、ご自身での手配も可能です。
日程の確認方法を見るQ何を持っていけばよいですか?
まずパスポート、航空券、入学案内、保険の連絡先、学校・送迎担当者の連絡先、支払手段をそろえます。学習用には筆記具・ノート・辞書、生活用には衣類・洗面用品・充電器を準備します。タオルなどの備品や洗濯サービスは学校によって違うので、学校の持ち物案内に合わせて荷物を調整してください。
持ち物チェックを見るQ入国や滞在の準備は、どこで確認しますか?
入国は駐日フィリピン大使館、滞在延長・就学手続きはフィリピン入国管理局が公的な確認先です。日本国籍の短期訪問では、出国用航空券とeTravel登録などが必要です。語学留学には滞在許可とは別にSSP(特別留学許可)が必要となります。必要書類は国籍・年齢・日数で変わるため、学校の案内と公的情報を照合してください。
書類・連絡先の準備を見る 外務省の入国・就学手続き案内Q親子留学で、先に伝えた方がよいことは?
お子さまの年齢、参加人数、希望日程、保護者も授業を受けるか、同室を希望するかをお伝えください。親子プランでは子どもの授業と保護者の授業・滞在を分けて比較します。食物アレルギーなど配慮が必要な事項も申込み前にお知らせください。STABROが学校の受入可否と対応条件を確認します。
親子留学について相談するQ寮や食事は学校によって違いますか?
はい。たとえば3D Academyは1〜4人部屋・6人部屋を掲載し、食事は平日・週末を含む1日3食です。GLCは学生寮・別館・ホテルなどの滞在プランがあります。食事の提供日、清掃・洗濯の範囲は滞在プランによって違うため、部屋料金だけでなく生活サービスも比べると選びやすくなります。
寮と食事の確認ポイント 3D Academyの寮・食事Q休日は自由に出かけられますか?
学校・コースの外出規則の範囲で出かけられます。掲載中のCIAの門限は日〜木22時、金・土・祝前日24時です。GLCの一般コースには門限がなく23時帰寮を推奨していますが、ウルトラ・スパルタは別規則です。同じ学校でもコースで条件が変わり、外出できることと外泊できることは別です。
休日の過ごし方を見る CIAの生活ルールQ現地で困ったときは、どうすればよいですか?
授業や寮の困りごとは学校の担当スタッフへ、学校とのやり取りや延長・変更の相談はSTABROへご連絡ください。受診費用や保険の利用方法は保険会社の窓口が相談先です。学校名、今いる場所、いつから何が起きているか、希望する対応をまとめて伝えると状況を共有しやすくなります。
現地での確認事項を見るQ申し込み前に生活面の希望を相談できますか?
はい。食物アレルギー、1人部屋、部屋の設備、門限、仕事のための通信環境などを、学校を決める前に相談できます。STABROが希望校に対応可否を確認します。すべての学校が同じ設備や配慮に対応するわけではないため、対応できる内容と追加費用を整理してからお申し込みいただきます。
サポート内容を見るQフィリピン留学の魅力は何ですか?
マンツーマン授業の数や、寮を含む学習環境を選べる点です。たとえばGLCの掲載コースは、Power Speakingがマンツーマン4コマ・グループ2コマ、Ultra7 Power Speakingがマンツーマン7コマ・グループ1コマです。授業量を増やしたい方も、生活とのバランスを取りたい方も、コース別に比較できます。
GLCのコース構成Qどのくらいの期間がおすすめですか?
期間は「できるようになりたいこと」と確保できる日数から決めます。1〜2週間なら自己紹介や旅行で使う会話など目標を絞り、4週間以上なら授業と復習を繰り返す計画を立てられます。試験対策は現在の点数、目標点、学校の受講条件を基準にします。これは計画の立て方の例で、期間ごとの成果を保証するものではありません。
Qフィリピン英語の発音が気になります。
発音だけで学校を一括りにはできません。比較するのは、発音を扱う授業があるか、個別に発音を直してもらえるか、講師の研修体制です。聞き取りや発音を優先したい場合は、その希望をSTABROにお伝えください。希望校の授業内容を調べ、体験授業の提供がある場合はその案内もできます。
Q年齢制限はありますか?
全校共通の年齢制限はありません。学校ごと、コースごとの条件で決まります。たとえば掲載中のGLCウルトラ・スパルタは15歳以上が対象で、親子・キッズ向けには別のコースがあります。相談時に年齢、保護者の同行有無、希望期間をお伝えください。未成年の方は授業と寮の管理体制を合わせて選びます。
GLCの受入条件Q他の留学生の国籍は?
国籍構成は入学時期ごとに変わり、学校紹介だけで希望時期の日本人比率を確定することはできません。比率を重視する場合は、学校名と入学予定月をお伝えください。STABROがその時点で学校から案内できる国籍構成を確認します。掲載値や過去の比率が、実際の入学時の構成を保証するものではありません。
Q1週間でも英語は上達しますか?
1週間でも話す練習の機会は作れますが、会話力や試験点数の伸びは保証できません。自己紹介、質問への返答、旅行で使う表現など、練習する場面を絞ると短期の授業を使いやすくなります。初日のテスト・オリエンテーションや祝日で授業日数が減ることもあるため、滞在日数と実際の授業日数を分けて考えます。
Q英語力はどのくらい伸びますか?
全員に共通する点数上昇や上達幅はありません。留学前と終了時に同じ形式の模擬試験を受ける、同じテーマで話した内容を比べるなど、目標に合う測定方法を決めると成果を見やすくなります。学校選びでは目標だけでなく、現在の英語力と授業外に使える学習時間もお伝えください。
Q留学前に英語の勉強は必要ですか?
必須ではありません。基本的な単語や自己紹介を準備しておくと、現地で授業に入りやすくなります。
Q入学日は何曜日ですか?
全校共通の開始曜日はありません。学校の入学案内で、入寮日、初日のテスト・オリエンテーション、通常授業の開始日を分けて確認します。月曜開始でも初日から通常授業があるとは限りません。航空券は受入日程と空港送迎の条件が決まってから購入してください。
Q最短の留学期間は?
1週間の料金を掲載している学校があります。たとえば3D Academyの料金表には1週間からの設定があります。ただし、料金設定があることと希望日程で入学できることは別です。STABROが空き、入寮日、初日の予定、祝日を含む実際の授業日数を確認してご案内します。
3D Academyの期間別料金Q1か月のお小遣いはいくら必要ですか?
STABROの費用ページでは、生活費の計画例を週5,000〜10,000円、4週間で2〜4万円としています。これは学校料金・現地手続き費用・航空券・保険とは別の目安です。外食、休日の旅行・ダイビング、週末の食事が含まれないプランでは上乗せが必要です。1か月ではなく、実際の滞在週数で予算を組んでください。
生活費を含む費用の計画例Q入学手続きはいつまでにすればよいですか?
全校共通の申込締切はありません。希望日程と部屋が決まった時点で、STABROに空き確認をご依頼ください。特に1人部屋や親子向けの部屋は、同じ学校でも選べる数が限られます。学校の受入可否、書類の提出期限、支払期限をそろえてから申し込みと航空券の手配を進めます。
Q留学費用の支払い方法は?
支払先・方法・通貨・期日は、正式見積と申込条件でご案内します。学校料金と現地払い費用を分け、どの費用をいつ支払うかを整理してください。STABROでのお申し込みでは学校への海外送金手数料をSTABROが負担します。クレジットカードなど個別の支払方法は、対応を確約する前に申込条件を確認します。
Q申込み後に学校を変更できますか?
自動的に変更できるわけではありません。まずSTABROへ、現在の学校、変更先、希望日程をご連絡ください。現在の申込みの取消料・返金額と、変更先の空き・新しい見積を整理してから変更手続きを進めます。差額だけで変更できるとは限らず、入学金などの扱いは各校の規定によります。
Q留学中に期間やコースを変更できますか?
延長やコース変更は相談できます。STABROは留学中の学校とのやり取りもサポートします。延長では授業・部屋の空き、追加料金、滞在許可・保険・帰国便の延長が必要かを整理します。コース変更では入学レベルや差額、部屋移動の有無も確認します。学校の承認が出るまでは変更確定ではありません。
Q行きたい学校が決まっている場合は?
学校名、希望コース、入学予定日、週数、部屋タイプをお伝えください。未定の項目は未定で構いません。STABROが学校へ空室・受入可否と最新の見積を確認し、掲載額に含まれない費用も合わせてご案内します。航空券を購入済みの場合は到着空港と日程もお知らせください。
Q直前の出発でも申し込めますか?
直前でも相談はできますが、出発可能な日数を一律に約束することはできません。希望出発日、留学週数、学校・部屋の希望、航空券の購入状況をお知らせください。学校の空きだけでなく、申込書類、支払い、入国準備、送迎の手配が出発までに間に合うかを確認します。
Q航空券や保険について相談できますか?
渡航前に確認したい事項をご案内します。航空券・海外旅行保険は、STABROでの手配も、お客様ご自身での手配も可能です。
Q学校へ直接申し込む場合と何が違いますか?
STABROでは複数校の授業・寮・総費用を比較し、学校への空き確認、申込手続き、渡航準備、留学中の相談をサポートします。学校への海外送金手数料はSTABRO負担です。STABROは紹介した学校から紹介料を受け取ります。学校への直接申込みと同額・同じ特典とは限らないため、内訳と条件をそろえて比較してください。
Q掃除や洗濯はどうなりますか?
清掃・洗濯サービスを設ける学校があります。掲載中の3D Academyにも寮の清掃・洗濯サービスがあります。ただし全校共通で毎日・無料というわけではありません。回収日、返却までの日数、下着や手洗い品の扱い、追加料金を学校の案内で確認し、洗濯の間に使う着替えも用意してください。
3D Academyの生活サービスQ飲酒・喫煙はできますか?
全校共通で飲酒・喫煙が許可されているわけではありません。校内・寮・外出先で別の規則があり、喫煙場所や飲酒後の帰寮に制限を設ける学校もあります。希望がある場合は学校名とコースをお伝えください。STABROがそのコースの規則を確認します。未成年の方に成人と同じ条件を適用することはできません。
Q休日に観光やダイビングへ行けますか?
外出可能な日と時間の範囲で計画できます。たとえばGLCウルトラ・スパルタは土曜午後と日曜に外出許可があり、日曜の門限は21時です。遠方への旅行は外泊規則も関係します。ダイビングなどの活動は、予約前に保険会社へ補償対象かを確認し、当日の天候・海況に従ってください。
GLCの外出規則Q現金はどのように管理しますか?
日常に使う少額と、保管するお金を分けます。外出時は多額の現金を持ち歩かず、部屋に残す分は施錠できる場所に保管してください。財布、予備の支払手段、パスポートの写しを一か所にまとめないようにします。寮の保管設備と紛失時の連絡先は到着時に把握しておきます。
Q日本でペソに両替しておくべきですか?
到着直後にペソ現金が必要かで決めます。学校送迎を利用してそのまま入寮する場合と、タクシー・食事を自分で支払う場合では必要額が違います。学校には「到着日に現金で払う項目と金額」を尋ねてください。日本で全額を両替する必要があるとは限らず、両替場所の営業時間と手数料も含めて準備します。
Qパソコンは必要ですか?
全コースで必須とは限りません。パソコンでの作文、オンライン教材、試験演習があるコースや、滞在中に仕事をする方は持参を検討してください。学校には必須端末、教材形式、利用できるWi-Fiの場所を尋ねると判断できます。スマートフォンだけで受講できるかはコースの教材次第です。
Q日本の電化製品は使えますか?
製品の入力電圧が現地の電源に対応している場合に使えます。本体・充電器の「INPUT(入力)」表示を見て、100V専用か100〜240V対応かを判別してください。変換プラグは差込口の形を変えるだけで、電圧は変えません。ドライヤーなど100V専用機器は、そのまま接続せずメーカーの海外使用案内に従ってください。
Q学校の食事はどのような内容ですか?
学校ごとに提供日・回数が違います。たとえば3D Academyは平日・週末を含め1日3食を提供しています。寮費に食費が含まれていても、休日の食事が別扱いのプランもあります。アレルギーや宗教上の制限がある場合は、対象の食材と必要な配慮を申込み前にお伝えください。対応を一律に保証はできません。
3D Academyの食事Q部屋は何人部屋を選ぶとよいですか?
静かな環境や仕事の時間を優先するなら1人部屋、予算と交流を優先するなら相部屋が比較の出発点です。たとえば3D Academyには1〜4人部屋・6人部屋の設定があります。同じ学校でも部屋人数で料金が変わるため、同じコース・週数で比較してください。留学中の部屋変更は空きと追加費用次第です。
Q現地のネット環境は?
Wi-Fiを掲載する学校はありますが、全室で同じ速度や安定性が保証されているわけではありません。仕事やオンライン面談が必要な方は、部屋で利用できるか、通話できる場所があるか、必要な時間帯に使えるかを学校へ具体的に照会します。学校のWi-Fiだけに頼らない通信手段も検討してください。
Q現地の物価はどのくらいですか?
商品や都市で差があり、「日本より一律に安い」とは言えません。STABROでは外食・移動などの生活費の計画例を週5,000〜10,000円としています。学校の食事に含まれない分、観光、通信費を別々に見積もると不足を防ぎやすくなります。この額は現地物価の保証ではなく、過ごし方に応じて調整する予算例です。
生活費を含む費用の計画例Qフィリピン(セブ)の治安は大丈夫ですか?
セブ・マクタン島・バギオ・クラークなど、STABROが学校を掲載している地域は、外務省の海外安全情報で「レベル1:十分注意してください」の区分です。旅行者を狙ったスリやひったくりが中心のため、夜の一人歩きを避け、移動は配車アプリのGrabか学校の送迎を使えば、多くの留学生が安全に過ごしています。語学学校の多くは警備員が24時間常駐しています。詳しくは現地生活のページをご覧ください。
Q女性一人でも留学できますか?
女性の留学生は多く、女性専用フロアや女性講師との相部屋制度がある学校もあります。夜は一人で出歩かない、繁華街に肌を出しすぎた服装で行かないなど、基本の注意を守りましょう。
Q夜に外出できますか?
学校によって門限や平日の外出ルールが違います。スパルタ校では平日の外出ができない学校もあります。各学校ページの「入学前に知っておきたいこと」に門限を載せています。
Q子どもが一人で留学できますか?
単独留学の可否は学校の受入年齢と管理体制、航空会社の搭乗条件で決まります。外国籍の15歳未満のお子さまが親の同行なく渡航し、現地で親と合流もしない場合は、WEG(入国拒否事由の免除)の手続きが必要です。保護者の同意宣誓供述書などを準備し、WEGの審査・発給は到着時に入国管理当局が行います。祖父母や学校の引率者の同行でも親の同行とは異なります。
フィリピン大使館のWEG案内Q子どもが毎朝起きられるか心配です。
学校が毎朝起こしてくれるとは限りません。ジュニアプログラムを選ぶ際は、起床確認、出欠の確認、夜間の寮管理、欠席時の保護者連絡を分けて照会します。STABROにお子さまの年齢と生活面の不安をお伝えください。一般コースの寮と、生活管理を含むジュニアプログラムは同じ条件ではありません。
Q女性一人の留学で気をつけることは?
夜間の一人歩き、人通りの少ない場所、見知らぬ人の誘いを避け、移動は学校の送迎や行先を確認できる交通手段で計画します。寮では施錠し、窓のカーテンにも気を配ってください。外務省は女性のみでの外出にも注意を呼びかけています。学校の立地・寮の管理体制と、滞在都市の安全情報を合わせて学校を選びます。
外務省の安全対策基礎データQ保険は必須ですか?カード付帯でもよいですか?
カード付帯保険で足りるかは、カードを持っていることだけでは判断できません。旅行代金の支払いなどの適用条件、補償期間、病気・けがの治療費、救援者費用、活動の対象範囲を保険会社へ照会してください。学校が保険加入を入学条件にする場合もあります。補償が不足する場合は別の保険を検討し、STABROでの手配も相談できます。
Q移動手段は何がありますか?
都市によってタクシー、配車アプリ、学校送迎などを利用します。空港到着時は学校の送迎を予約しているか、集合場所と連絡先を先に決めておくと移動しやすくなります。外出時は乗車前に行先・料金の扱いを確認し、夜間の徒歩移動や知らない人の車への同乗は避けてください。
Q片道航空券だけで入国できますか?
日本国籍の方が通常の30日以内の無査証入国を利用する場合、片道航空券だけでは必要条件を満たしません。帰国または第三国へ出国する有効な航空券が必要です。留学後に滞在延長を予定していても、出国用航空券は入国時に必要と案内されています。出国便の日程は申込時に学校と利用航空会社の条件をすり合わせてください。
フィリピン大使館の無査証入国案内Q日本でビザを申請する必要がありますか?
日本国籍の方は、30日以内の通常の短期訪問の条件を満たせば事前のビザ申請なしで入国できます。ただし語学留学にはSSP(特別留学許可)が必要で、無査証入国と就学手続きは別です。30日を超える滞在には期限内の延長手続きなどが必要です。国籍や留学内容で条件が異なるため、学校と公的機関の案内に沿って準備します。
フィリピン入国管理局 外務省の入国・就学手続き案内Qフィリピンの治安はどうですか?
2026年10月3日確認時点で、外務省はセブなどを含む多くの地域をレベル1(十分注意)とし、ミンダナオ地方の一部などにはレベル2・3を出しています。「留学先だから安全」と一括りにはできません。スリ・ひったくりへの備え、夜間移動を避ける計画、学校の送迎・門限を守ることが基本です。週末の旅行先も最新の危険情報で判断してください。
外務省のフィリピン安全情報Q現地でトラブルが起きたら?
まず身の安全を確保し、授業・寮の問題は学校の担当者、保険の利用は保険会社、学校との調整はSTABROへ連絡します。学校名、場所、発生時刻、起きたこと、必要な対応を伝えてください。犯罪被害は現地警察や日本の在外公館も相談先です。日本語対応や受付時間は窓口ごとに違うため、出発前に連絡方法を控えておきます。
Qフィリピンで治安が悪い地域はどこですか?
外務省の海外安全情報(2024年12月19日更新)では、ミンダナオ地方の一部が「レベル3:渡航は止めてください」、パラワン州南部とミンダナオ地方の一部が「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」です。セブ・マクタン島・バギオ・クラーク・イロイロ・バコロド・ボラカイ・ターラックなど、STABROが学校を掲載している地域は「レベル1:十分注意してください」の区分です。出発前に外務省 海外安全ホームページで最新の情報を確認してください。
Q夜の外出や門限はありますか?
学校によって大きく違います。スパルタ型の学校は平日の外出を制限していることが多く、たとえばJIC Challengerは平日の門限が19時です。一方で、GLCの一般コースやWE Academy Clarkの成人など、門限のない学校・コースもあります。治安の面では、門限がない学校でも夜の一人歩きは避け、移動はGrabか学校の送迎を使ってください。学校ごとの門限はスパルタ留学のページと各学校ページで比べられます。
Q病気やケガをしたらどうなりますか?
まず学校スタッフに伝え、加入している保険会社の窓口に連絡します。セブには、日本語で受診を手伝う窓口(ジャパニーズヘルプデスク)がある病院があり、対応する保険ならキャッシュレスで受診できる場合があります。保険の選び方は留学保険のページをご覧ください。
