授業
マンツーマン授業が中心です。1日のコマ数は学校とコースで違います(例:CIAのパワーインテンシブESLはマンツーマン6コマ・グループ2コマ、GLCのUltra8はマンツーマン8コマ)。
費用はいくら? 学校はどう選ぶ? 授業・寮・都市の違いから、申し込みと渡航準備まで。初めてのフィリピン留学を、順番に整理できます。

マンツーマン授業が中心です。1日のコマ数は学校とコースで違います(例:CIAのパワーインテンシブESLはマンツーマン6コマ・グループ2コマ、GLCのUltra8はマンツーマン8コマ)。
4週間の総額の目安は約44〜49万円(CIA・4人部屋のモデルケース。航空券・保険・生活費を含む)。学費だけなら、掲載例でUS$1,100〜2,090、円建ての学校で14.2万〜31万円です。
1週間から行けます。日常会話の自信をつけるなら4週間、英語の土台から作るなら8〜12週間が目安です。
学費に寮費と食事が含まれる学校が多く、授業と生活が同じ場所で完結しやすいのが特徴です。
セブ市・マクタン島・バギオ・クラーク・イロイロ・バコロド・ボラカイ・ターラックの8エリアから選べます。最新の掲載校は学校一覧をご覧ください。
話す量を一気に増やしたい人、短い休みで集中して学びたい人、欧米より費用を抑えたい人。
このページの金額は、STABROが学校の料金表から作成した費用ページの掲載額とモデルケース(2026年10月3日時点の計算)です。為替や料金改定で変わるため、申し込み前に最新の見積もりで確認してください。
円建ての4週間学費には14.2万円の掲載例もあります。ただし、この金額は留学総額ではありません。登録料・現地費用・航空券などを加え、同じ期間と部屋の条件で比べてください。
| ケース | 学校に払う費用 | 現地費用 | 総額の目安 |
|---|---|---|---|
| CIA(マクタン島)4週間・レギュラーESL・4人部屋 | 約29.4万円 | 約6.1万円(22,700ペソ) | 約44〜49万円 |
| GLANT(セブ市)8週間・レギュラー・2人部屋 | 33.8万円 | 約6.8〜6.9万円 | 約53〜60万円 |
| PINES メイン(バギオ)12週間・Power Speaking・4人部屋 | 約78.3万円 | 約11.5万円(ビザ延長2回分を含む) | 約105〜114万円 |
計算条件:2026年10月3日時点。1米ドル159.16円・1ペソ2.68円(費用ページ掲載の2026年10月2日TTS)。航空券・保険・生活費を含み、返金される預け金は含みません。異なる期間の例なので、学校間の安さの順位ではありません。内訳・計算条件を見る
総額には、航空券(往復5〜8万円)、海外旅行保険、生活費(週5,000〜10,000円)を含めています。内訳は費用ページで確認できます。
| 都市 | ドル建ての学校 | 円建ての学校 |
|---|---|---|
| セブ市 | US$1,350〜2,090(7校) | 171,600〜253,750円(5校) |
| マクタン島 | US$1,660〜2,000(4校) | 245,000円(1校) |
| バギオ | US$1,500〜1,650(3校) | 197,200〜231,000円(3校) |
| クラーク | US$1,430〜1,500(2校) | 196,000円(1校) |
| イロイロ | US$1,100(1校) | — |
| バコロド | — | 142,000円(1校) |
| ボラカイ | US$1,700(1校) | — |
| ターラック | — | 310,000円(1校) |
学校ごとに1つのコース・部屋の金額を並べたものなので、学校全体の最安値・最高値ではありません。部屋の人数で大きく変わります(例:GLANTは1人部屋、PINESは6人部屋の金額)。個別見積もりの学校と、料金を確認中の学校は含めていません。学校ごとの全料金は学校一覧の各校ページで確認できます。
| 費用 | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 現地費用 | SSP(特別就学許可)、光熱費、教材費、ビザ延長など。現地でペソで払うのが基本です | CIA 4週間で22,700ペソ |
| 航空券 | 日本からの往復 | 5〜8万円 |
| 海外旅行保険 | 留学期間に合わせて加入 | 4週間で1.5万円 |
| 生活費 | 外食・買い物・週末の外出など | 週5,000〜10,000円 |
学校によって、登録料・送迎・教材などが学費に含まれるかどうかが違います。比べるときは費用ページの確認表を使って、条件をそろえてください。


商業施設やカフェが身近な都市。学校数が最も多く、予算や学び方で比べやすいエリアです。
空港のある島で、リゾートや海のアクティビティでも知られます。授業と寮生活が中心なので、設備や日々の過ごし方まで確認します。
ルソン島の高地にある街。低地と気候が違うため、服装や寮の環境まで含めて考えます。MONOL Sparta・API BECI Sparta など、学習時間を管理する学校があります。
経済特区や公園のあるエリア。同じ「クラーク」でも、特区の中か周辺の市街地かで環境が変わります。
パナイ島の都市で、歴史のある教会でも知られます。学校から日常の用事に出る動線も確認します。
ネグロス島の都市。祭りなど地域の文化に触れながら学べます。
ホワイトビーチで知られるリゾートの島。余暇と学習時間のバランスを軸に選びます。
ルソン島中部の街。SMEAG Global School があります。
迷ったら、まず「学校数の多いセブ市・マクタン島」「集中しやすい環境のバギオ」「特区の落ち着いた環境のクラーク」の3つから比べると決めやすくなります。到着空港から学校までの移動も、都市ごとに違います。詳しくはエリア一覧をご覧ください。

| 比べる軸 | 違い | 確認すること |
|---|---|---|
| 学習管理(スパルタ型かどうか) | 平日の外出や自習時間に決まりがある「スパルタ型」と、自分で時間を管理する学校があります。例:CG Sparta、MONOL Sparta、API BECI Sparta、CG Banilad(セミスパルタ)。 | 外出・門限のルール、自習の有無。スパルタ留学 |
| マンツーマンのコマ数 | 1日4〜8コマなど、コースで大きく違います。コマ数が多いほど話す量は増え、費用も上がります。 | マンツーマンとグループの内訳 |
| 部屋と宿泊 | 1人部屋から6人部屋まで。人数が多い部屋ほど安くなります。校外の寮やホテルに泊まる学校もあります。 | 部屋の人数、食事の回数、通学方法 |
| 目的に合うコース | 一般英語(ESL)のほか、IELTS・TOEICなどの試験対策、ビジネス英語、家族留学のコースがあります。 | 試験対策・ビジネス・家族留学 |
休暇を使って試したい人、英語を話すきっかけがほしい人
費用ページの学校別料金
日常会話の自信をつけたい人、初めての留学
モデルケース:CIA 4週間で約44〜49万円
試験対策、仕事で使う英語、英語の土台から作りたい人
モデルケース:PINES 12週間で約105〜114万円
「1か月」と「12週間」の違いは、話す量だけでなく、文法・語彙を積み上げる時間です。迷ったら、目標と使える日数をお聞かせください。予算内でいちばん効果の出やすい期間と学校をご提案します。金額は費用ページのモデルケース(2026年10月3日時点の計算)です。
ワーキングホリデーの前なら、自己紹介、住まい探し、仕事でのやりとりなど、英語を使う場面を考えてみましょう。
次の渡航先で必要な準備も、日程に余裕を持って進めましょう。
学習目的から学校を探す相談・申込前
学校が決まったら
出発までに
出発直前
必要書類や手続きは、国籍・年齢・滞在期間で異なります。航空券を買う前に、国籍・渡航日・滞在期間を整理し、公的機関と利用航空会社の案内でパスポートの有効期間・登録・出国用航空券の条件を照合します。学校が手配する滞在手続きは学校の案内で確認します。

持ち物は、学校の案内と照らし合わせて。
必要な分を、使いやすくまとめましょう。
お子さまの必要書類、服用中の薬や医療機器、食事の配慮などは、STABROが学校の対応を確認します。薬・医療機器を持ち込む場合は、品名・数量・使用目的を整理し、渡航先の公的案内と航空会社に必要書類や機内持込条件を照会します。


学校の周辺と外出先を分けて考え、夜間の単独行動や貴重品の扱いに気を配ります。渡航前は外務省の海外安全情報と学校の外出ルールを照合してください。
学校の相談窓口、受診時の連絡方法、保険の緊急連絡先を保存します。持病・服薬・食物アレルギーなど、学校の配慮が必要な条件は申込前に伝えてください。
食事の回数と内容、通信できる場所は学校によって違います。仕事やオンライン面談を予定する方は、寮のWi-Fi条件と予備の通信手段も検討します。
相部屋の生活音、食事の好み、門限などが合わないこともあります。マンツーマンでも、復習せずに受けるだけでは学習が積み上がりにくいため、生活環境と自習時間を含めて選びましょう。
目的や予算、気になることを相談。未定の項目があっても大丈夫です。
学校・コース・部屋と、必要な費用を比較します。
学習環境、日程、条件を確認して希望校を選びます。
STABROが学校の空室・受入可否と、最新の見積もりを確認します。
申込条件・変更取消規定・支払期限を確認し、手続きを進めます。
お申し込み後は、必要書類・航空券・保険・到着時の送迎など、渡航前の準備を進めます。出発前に学校の案内、旅程、現地の連絡先を確認し、留学のスタートに備えましょう。入国・滞在に必要な手続きは、国籍・年齢・留学期間などによって異なります。
相談のときは、目的・時期や期間・予算が分かるとスムーズです。
留学について相談するCIA・レギュラーESL・4人部屋の4週間モデルでは、総額約44〜49万円です。学校・部屋・渡航時期によって変わるため、全校共通の相場ではありません。航空券・保険・生活費を含む、2026年10月3日時点の計算です。
できます。STABROの料金表でも、1週間の料金がある学校と、2週間・4週間からの学校があります。短期の選び方は1週間の留学のページで紹介しています。
大丈夫です。マンツーマン授業が中心なので、レベルに合わせて進められます。初心者向けのコースがある学校もあります(例:JIC Challenger の「脱・初心者」コース)。
学校の選択肢を比べたい方はセブ市・マクタン島、気候や学習環境を重視する方はバギオ、特区や周辺市街地の環境を比べたい方はクラークを候補にできます。都市名だけで決めず、学校の立地と通学・生活条件まで比べましょう。
平日の外出や自習時間に決まりがあり、学習時間を管理してくれる学校です。CG Sparta・MONOL Sparta・API BECI Sparta などがあります。
学校によって違います。費用ページの料金例では、ドル建てが22校、円建てが12校です。SSPや光熱費などの現地費用は、現地でペソで払うのが基本です。
料金表の適用期間と改定時期は学校ごとに異なります。2027年に出発する場合は、出発日に適用される料金表と正式な見積もりで確認します。
費用や出発準備を整理したら、体験談や現地の食事・休日の過ごし方も参考にしてください。記事は掲載当時の情報を含みます。現在の料金・募集条件や記事の内容で気になる点はSTABROへご相談ください。私たちが学校へ確認してご案内します。
検討中の疑問を、もう少し具体的に。記事には掲載当時の情報も含まれます。現在の条件はSTABROへご相談ください。
小中高生の短期留学や親子での参加を検討している方は、2026年冬・2027年春のキャンプをご覧ください。対象学年・日程・引率・航空券を含めた費用の目安を確認できます。