BEFORE DEPARTURE

フィリピン留学の持ち物リスト【2026年版】と渡航前の準備

決めること、そろえるもの、確認すること。
出発までの準備を、ひとつずつ進めましょう。

気になる項目から読む ↓
留学準備のイメージ
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まず結論:必ず持っていく10のもの

フィリピン留学の持ち物で、忘れると入国や生活に困るのは次の10個です。服や日用品の多くは現地でも買えるので、まずはこの10個を確実にそろえましょう。全50項目のチェックリストは、この下の「01」にあります。

必ず持っていく10のもの(2026年10月時点)
持ち物なぜ必要か準備のポイント
パスポート入国・航空券・学校の手続きすべてに使う有効期限と、航空券・申込書の氏名表記が一致しているか確認
帰りの航空券(または出国用の航空券)入国審査で確認されることがある予約確認書を紙とスマートフォンの両方に保存
eTravelのQRコードフィリピン入国時に提示する到着前72時間以内に公式サイトで無料登録
学校の入学案内(住所・連絡先)入国審査で滞在先を聞かれることがある。空港送迎の確認にも使う学校名・住所・電話番号・入寮日を1枚にまとめる
海外旅行保険の加入証明病気やけがの治療費は高額になることがある保険証券番号と緊急連絡先を控える
クレジットカード(2枚)と現金現地費用の支払いと生活費に使うカードは別々に保管。現地費用に現金払いが必要か学校に確認
スマートフォンと充電器連絡、地図、配車アプリ、翻訳に使う100〜240V対応か確認。モバイルバッテリーもあると安心
変換プラグ・変圧器(必要な場合)フィリピンの電圧は220V100V専用の電化製品は変圧器が必要。変換プラグだけでは電圧は変わらない
常備薬使い慣れた薬は現地で同じものが手に入りにくい元の包装のまま、必要な量だけ
薄手の長袖(バギオは上着)教室や寮は冷房が強い。バギオは朝晩が冷えるセブでも1枚は必要

期間で変わる持ち物

留学期間で変わる持ち物の目安
期間服の量追加で準備したいもの
1週間1週間分(洗濯せずに過ごせる量)荷物は機内持ち込みサイズ+小さめのスーツケースで足りることが多い
2〜4週間5〜7日分。学校の洗濯サービスを使う滞在が30日を超える場合はビザ延長の費用を現地で払う。学校の案内を確認
2〜3か月5〜7日分。季節に合わせて現地で買い足す59日を超える場合はACR I-Card(外国人登録証)の費用もかかる。常備薬を多めに
半年以上現地で買い足す前提で少なめにビザ延長が複数回になる。日本の銀行・カードの利用通知設定、オンラインでの手続き方法を確認

エリアで変わる持ち物

エリアで変わる持ち物の目安
エリア気候持っていきたいもの
セブ・マクタン島一年中、最高気温30℃以上半袖・薄手の服、日焼け止め、サンダル、水着、冷房対策の薄手の長袖
バギオ標高約1,500m。年平均19.5℃、1月の最低気温は約13℃長袖、パーカーや上着、7〜9月は雨具と防水の靴
クラーク・イロイロ・バコロドなどセブに近い暑さ。乾季と雨季の差がはっきりセブと同じ服装に加え、雨季は折りたたみ傘

月ごとの気温や雨の量は、フィリピンの季節と気温|雨季・乾季と留学のベストシーズンで確認できます。

印刷して使える、フィリピン留学の持ち物チェックリスト

必要なものは、都市・学校・滞在期間・受講コースで変わります。50項目から自分に必要なものを選び、そろったらチェックしてください。「現地購入」は都市部の一般的なお店を想定した目安で、同じブランドやサイズの在庫を保証するものではありません。

持ち物50項目:必要度・使い方・現地購入の目安
確認持ち物必要度準備のポイント現地購入
書類・連絡先
パスポート必須有効期限と氏名の表記を、航空券と照らし合わせる。不可
パスポートの控えおすすめ顔写真ページと連絡先を紙・端末に分けて保管。不可
eTravelのQRコード対象者は必須到着前72時間以内に登録し、画面保存または印刷。不可
帰国・第三国行きの航空券入国条件による予約内容と入国時の提示条件を確認。不可
入学案内・学校住所必須コース、入寮日、学校の連絡先をオフライン保存。不可
保険証券・緊急連絡先おすすめ補償期間、事故受付、病院受診時の手順を保存。不可
証明写真学校指定時必要枚数とサイズを学校の入学案内に合わせる。可能
送迎の集合場所・便名必須到着便の変更や遅延時の連絡先も手元に置く。不可
お金・貴重品
日本円の現金必要に応じて両替用。大金を一か所にまとめない。不可
クレジットカードおすすめ海外利用設定、限度額、暗証番号を出発前に確認。不可
予備のカードおすすめ別ブランド・別保管場所で紛失時に備える。不可
海外ATM対応カード必要に応じて引出し可否と手数料をカード会社で確認。不可
小さな財布おすすめ日常用と貴重品保管用を分ける。可能
学習・通信
パソコン・タブレットコースによる課題作成やオンライン教材を使うなら持参。可能
スマートフォンおすすめSIMロック、海外通信、学校のWi-Fiを確認。可能
電子辞書・辞書アプリおすすめオフラインで使える辞書を用意。品ぞろえによる
日本語の参考書必要に応じて使い慣れた文法書など1〜2冊に絞る。入手しにくい
筆記用具おすすめ初日の授業分。ノートは現地で追加できる。可能
ノートおすすめ授業と復習を分けて使うと振り返りやすい。可能
イヤホン・ヘッドセット必要に応じて発音練習や通話用。端子とマイクを確認。可能
衣類・靴
半袖のトップスおすすめ洗濯の頻度を考え、約1週間分を目安に。可能
下着・靴下必須洗濯中や乾かない日の予備を用意。可能
薄手の羽織りおすすめ教室・空港・移動中の冷房対策に。可能
長ズボンおすすめ授業、施設訪問、虫よけ対策にも使える。可能
歩きやすい靴おすすめ慣れた靴を選び、雨の後の移動にも備える。可能
サンダル必要に応じて寮や短い移動用。授業の服装規則に合わせる。可能
水着・ラッシュガード必要に応じてプールや海の予定がある場合。可能
折りたたみ傘・雨具おすすめ到着直後から使えるよう取り出しやすくする。可能
部屋着・スリッパおすすめ寮の床や共同スペースでの過ごし方に合わせる。可能
バギオ用の暖かい上着地域による長袖、セーター、薄手ダウンなど重ね着用。可能
電化製品
端末の充電器必須入力電圧の表示と端子を確認。可能
充電ケーブル必須よく使う端末の予備があると便利。可能
海外対応の電源タップ必要に応じて現地電圧に対応する製品。日本専用品は使わない。可能
変換プラグ設備による宿泊先の差込口と機器の形状に合わせる。可能
モバイルバッテリー必要に応じて航空会社の容量・個数・携行方法の規則に従う。可能
海外対応ドライヤー・アイロン必要に応じて100V専用品を直接つながない。備品の有無も確認。可能
薬・衛生用品
使い慣れた常備薬必要に応じて成分、持込規則、使用方法を出発前に確認。同一製品とは限らない
処方薬・説明書服用者は必須医師・薬剤師に旅行期間と保管方法を相談。同一製品とは限らない
虫よけおすすめ自分に合う製品を少量持参。可能
日焼け止めおすすめ使い慣れた製品。必要量を荷物条件に合わせる。可能
マスク・ウェットティッシュ必要に応じて移動日と到着直後に使う分。可能
生理用品必要に応じて慣れた形やサイズは持参すると安心。可能
コンタクト・洗浄液・眼鏡使用者は必須度数と製品を確認。予備眼鏡も用意。同一製品とは限らない
初日分の洗面用品おすすめ歯ブラシ、シャンプーなどを少量。可能
タオル学校による寮の備品・交換頻度に合わせて準備。可能
あると便利なもの
ファスナー付きのバッグおすすめ外出時に閉じて体の前で持てるもの。可能
小さな鍵必要に応じて寮の収納とスーツケースの仕様に合わせる。可能
ジッパー付き袋おすすめ書類や小物を分け、濡れや汚れを防ぐ。可能
水筒必要に応じて給水設備の利用ルールに合わせる。可能
耳栓・アイマスク必要に応じて相部屋や移動中に使う場合。可能

入国・入学に使う書類と連絡先

最初にパスポートの有効期限を確認し、航空券・入学申込の氏名を旅券と同じ表記にします。必要な残存有効期間や出国用航空券の条件は、国籍・入国資格・旅程によって異なるため、渡航先の公的案内と利用航空会社の案内を確認してください。入学案内には学校住所・入寮日・到着便をまとめ、紙の控えとスマートフォンへの保存を用意します。

日本国籍で30日以内のビザなし滞在の場合、在フィリピン日本国大使館の案内では、到着時にパスポートの残存期間が6か月以上あることと、30日以内にフィリピンを出国する航空券(復路または第三国行き)を提示することが求められます。30日を超えて滞在する場合の航空券の扱いは、航空会社と学校にも確認してください。

eTravelは公式サイトでの登録が無料です。到着前72時間以内に登録し、QRコードを保存または印刷します。入力欄ごとの書き方は、eTravelの書き方・記入例(画面つき)で解説しています。旅券、便名、滞在先住所を手元に置いて入力するとスムーズです。登録完了後も入国審査は別に行われます。保険証券や学校の入学案内を、すべての旅行者に一律で課される入国書類と混同しないようにしましょう。

親子留学や未成年の単独渡航では、親との関係を示す書類や追加の手続きが必要になる場合があります。大人と同じ荷物だけで十分と考えず、出発前に同行者と年齢に合う条件を整理してください。

制度情報は2026年10月時点。出典:eTravel公式FAQ、フィリピン入国管理局FAQ。

現金・カードは分けて備える

現地費用を学校に支払う通貨・時期・方法と、休日に使う生活費を分けて考えます。学校によって現金で支払う項目があるため、カードだけで全額を払えるとは限りません。現金を持参する場合は、普段使う財布と予備の保管場所を分け、外出時に全額を持ち歩かないようにします。

カードは有効期限、暗証番号、海外利用設定、利用限度額を出発前に確認します。予備のカードを持つなら、普段のカードとは別に保管すると、財布をなくしたときにも備えられます。海外ATMの利用には、カード会社とATMそれぞれの手数料がかかることがあるため、何度も少額を引き出す前に条件を調べておきましょう。

必要な現金は学校の現地費用と自分の生活スタイルによって変わります。費用ページの内訳をもとに、買い物や外食の予算を別に用意してください。カード停止窓口の番号も端末以外に控えます。

フィリピンに持ち込める現金の上限(ペソは5万ペソまで、外貨は1万米ドル相当を超えると申告)は「フィリピンへの現金持ち込みはいくらまで?」で詳しく説明しています。

パソコン・電子辞書・参考書は必要?

会話中心の短期留学でも、パソコンが必要かどうかは授業の進め方で変わります。レポート、プレゼンテーション、オンライン教材、試験対策の課題がある場合は、パソコンやタブレットがあると取り組みやすくなります。学校指定の端末・ソフトがあるときは、その条件を優先してください。仕事も続ける方は、学校の通信環境だけでなく、作業場所と授業時間との両立も考えましょう。

スマートフォンは連絡、地図、辞書に便利ですが、小さな画面で長文を作成するのは負担になります。辞書アプリはオフラインで使えるものを出発前にダウンロードしておくと、通信が不安定な場所でも使えます。授業中のスマートフォン利用規則は学校ごとに異なるため、電子辞書や紙の辞書が使いやすい場合もあります。

参考書は、日本語で復習したい文法書など、使い慣れた1〜2冊に絞ると荷物を減らせます。現地の教材を購入する授業もあるため、教材を大量に持ち込む必要はありません。筆記用具と初日分のノート、発音練習や通話に使うイヤホンを用意し、端子とマイクが端末に合うか試しておきます。

セブ・マクタン島とバギオで変わる服装

セブ・マクタン島では半袖などを基本に、教室やショッピングモールの冷房に備えて薄手の羽織りを用意します。暑い地域でも、長時間の授業や移動中に体が冷えることがあります。授業に着る服は学校の服装規則に合わせ、肌の露出が少ない服や長ズボンも組み合わせてください。街を歩く靴は、履き慣れた滑りにくいものが便利です。

月ごとの気温・雨の量や台風の時期は、フィリピンの季節と気温|雨季・乾季と留学のベストシーズンにまとめています。

高地のバギオでは、セブと同じ夏服だけで荷造りしないことが大切です。朝晩や雨の日に備え、長袖、セーター、暖かい上着、長ズボンを重ねて着られるようにします。室内で過ごす部屋着も薄着だけにせず、寒さに応じて調整できるものを選びましょう。出発時期の天気予報も見て、必要な厚さを決めてください。

衣類の量は、洗濯サービスの曜日・返却日数・利用料金に合わせます。約1週間分を出発点にし、乾きにくい日や洗濯中に着る予備を考えると、無理なく準備できます。水着は海やプールの予定がある方だけで十分です。濡れた衣類を分ける袋と雨具があると、移動日も整理しやすくなります。

現地を知る立場から:雨季・台風への備え

セブで語学学校を運営してきた監修者(森内)が、現地で実感してきたのは、日本の台風とフィリピンの台風の違いです。

日本の台風と比べると規模が大きく、建物やインフラも日本ほど頑丈ではないため、道路がすぐに水没したり、造りの弱い建物では屋根が飛ばされたりすることもあります。

— 森内 亨(STABRO株式会社 代表)

雨季(6〜11月)、特に台風の多い7〜10月に留学する場合は、次の物があると安心です。

雨季・台風の時期にあると安心な持ち物
持ち物理由
濡れてもよいサンダル道路が冠水すると、靴がすぐに水浸しになる
防水の袋(ジッパー付き袋など)パスポート・スマートフォン・現金を雨から守る
モバイルバッテリー停電でも連絡手段を確保できる
小さなライト(スマートフォンのライトでも可)停電時の夜間の移動に
乾きやすい服・速乾タオル湿度が高く、洗濯物が乾きにくい
虫よけスプレー雨季は蚊が増える

台風が近づいたときの授業や外出の判断は、学校ごとに異なります。出発前に学校の緊急連絡の方法を確認し、航空便が欠航した場合の対応も、STABROと一緒に整理しておきましょう。月ごとの雨の量や台風の時期は、フィリピンの季節と気温で確認できます。

電化製品:変換プラグと変圧器の違い

電化製品は、差込口の形だけでなく、入力電圧を必ず確認します。フィリピン向けの荷造りでは220Vに対応できるかを点検してください。充電器の表示に「INPUT 100–240V」とあれば220Vは範囲に入りますが、機器の説明書にある使用条件を優先します。プラグの形状は滞在先の設備に合わせ、学校に差込口の写真がある場合はそれを参考にしてください。

変換プラグは形を変える部品で、電圧は下げません。100V専用のドライヤーやヘアアイロンを、変換プラグだけでつないではいけません。熱を出す機器は消費電力も大きいため、海外対応品や学校の備品を選ぶほうが荷物を減らせます。電源タップも海外電圧への対応が必要で、日本国内専用のものをそのまま使わないでください。

モバイルバッテリーは航空会社ごとに容量・個数・携行方法などの条件があります。出発前に利用便の規則を確認し、容量表示が読める製品を用意します。液体の洗浄液や化粧品を機内に持ち込むときも、乗継便を含む手荷物の条件に合わせてください。出典:ANA国際線・制限のある手荷物(利用する航空会社の規則が優先)。

薬・衛生用品は使い慣れたものを少量

常備薬や処方薬は、旅行期間に必要な量と保管方法を医師・薬剤師に相談して準備します。元の包装や成分が分かる説明書を残し、必要に応じて英文の説明書を用意してください。日本で購入できる薬でも、成分によって持込規則が異なる場合があります。出発前に渡航先の規則を確認し、自己判断で薬を増やしたり他人に分けたりしないようにします。

コンタクトレンズは度数と製品、洗浄液の組み合わせを確認し、予備の眼鏡も用意すると安心です。虫よけ、日焼け止め、生理用品などは、自分に合う製品を到着直後の分だけ持参すると生活を始めやすくなります。現地でも買える品目ですが、同じブランドや使い心地のものが見つかるとは限りません。

シャンプーや歯磨き用品を大量に詰める前に、現地で買い足すものを分けます。食物アレルギーや継続的な通院がある方は、食事や受診先の準備を荷造りと並行して進めてください。健康面の準備は個人差があるため、治療や薬の使い方は医療者に相談します。

現地で買えるもの・日本から持参したいもの

都市部のスーパーや商業施設では、一般的な洗面用品、日用品、ノート、衣類などを買い足せます。一方、学校から買い物場所までの距離や外出できる時間は異なります。到着日の夜や授業初日に使う分は持参し、入寮後に生活の動線が分かってから追加すると、荷物と買い物の両方を抑えられます。

日本語の参考書、本人の度数に合うコンタクト、使い慣れた薬や特殊な日用品は、日本から用意するほうが確実です。タオルやシーツは学校ごとに備品と交換方法が違うため、入学案内に合わせます。相部屋では収納を分けられる袋や耳栓が役立つこともありますが、すべての便利グッズを持つ必要はありません。

掲載45校の寮の情報から見る、持ち物の判断ポイント

持っていくかどうか迷う物の多くは、学校の寮で何が用意されているかで決まります。STABROが掲載している45校の学校情報(料金表・パンフレット・学校への確認をもとに整理)を見ると、次のような項目が学校ごとに違います。

掲載45校のうち、学校情報に記載がある学校の数(2026年10月時点)
項目記載がある学校持ち物への影響
洗濯サービス25校洗濯を学校に任せられるなら、洗剤や洗濯ネットは不要。服は5〜7日分で回せる。有料の学校もある
部屋の清掃15校清掃の回数を確認。掃除用品を持っていく必要はほとんどない
1日3食の食事28校寮の食事が中心になるため、食費の現金は少なめでよい。週末の食事の有無は学校ごとに確認
門限28校夜の外出が少ないなら、休日用の服は少なめでよい
保証金(デポジット)14校入学時に現金で預ける場合がある。退寮時に返金される。現金の準備額に含める
Wi-Fi15校寮のWi-Fiが弱いこともある。仕事やオンライン授業があるなら、現地SIMやポケットWi-Fiも検討

「記載がある学校」は、STABROの学校ページに情報を載せている数です。記載がない学校でも、サービスがある場合があります。タオル・シーツ・ドライヤーの有無や、洗濯の回数・料金は、学校ごとの学校ページで確認するか、STABROにお問い合わせください。

出発3か月前から前日までの準備

3か月前〜:学校と日程を決める
目的、期間、予算を整理し、空室と入退寮日、パスポートの期限を確認します。未成年の渡航や健康面の配慮が必要な方は、追加書類や学校の対応に時間を見込んでください。
1か月前〜:航空券・保険と荷物をそろえる
受入日程が決まってから航空券と送迎を合わせます。STABROでの手配も、お客様ご自身での手配も可能です。保険は授業期間だけでなく、出国から帰国までの旅程を含めて検討します。
1週間前:機器と支払い方法を試す
辞書をダウンロードし、カードの設定と荷物の重さを確認。学校住所・家族・保険会社の連絡先をまとめ、家族にも旅程を共有します。
到着前72時間以内〜前日:eTravelと最終確認
eTravelを登録してQRコードを保存。便名、到着時刻、集合場所、空港までの移動を再確認し、必要書類をすぐ取り出せる手荷物に入れます。

持ち物・渡航準備のよくある質問

フィリピン留学で持っていかなくてよいものはありますか?

シャンプーや洗剤などの日用品、Tシャツやサンダルなどの普段着は、都市部のスーパーやショッピングモールで買えます。荷物を減らしたい場合は、最初の数日分だけ持っていき、現地で買い足す方法があります。

1週間の短期留学の持ち物は?

パスポート、帰りの航空券、eTravelのQRコード、学校の入学案内、海外旅行保険の加入証明、クレジットカードと現金、スマートフォンと充電器が必須です。服は1週間分あれば十分で、荷物は小さめのスーツケースで足りることが多いです。

パソコンは必ず必要ですか?

受講コースによります。課題作成やオンライン教材、仕事の作業がある場合は便利です。学校指定の端末がある場合は、その条件を優先してください。

変圧器は必要ですか?

機器の入力電圧によります。100–240V対応の充電器は220Vが範囲に入ります。100V専用品は直接接続せず、機器の説明書に従ってください。変換プラグは電圧を変えません。

現金はいくら持っていけばよいですか?

学校に現地で支払う費用と生活費を分けて準備します。支払方法と通貨は学校によって異なります。カードだけで全額払えるとは限らないため、見積もりの内訳に合わせて用意してください。

バギオ留学に暖かい服は必要ですか?

長袖と暖かい上着を用意し、重ね着で調整できるようにします。朝晩や雨の日にも備え、出発時期の天気予報を参考にしてください。

eTravelはいつ登録しますか?

到着前72時間以内に公式サイトで登録します。登録は無料です。完了後はQRコードを保存または印刷して、通信がなくても提示できるようにします。

タオルやシーツは持参しますか?

学校の備品と交換方法によって異なります。入学案内に合わせて必要な分を準備し、到着直後に使うタオルを手荷物に入れると便利です。

渡航準備のイメージ

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