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セブ島の親子留学|親子で楽しめる週末・放課後の過ごし方

セブ島で親子留学を満喫!親子で楽しめるアクティビティを通じて、英語学習と異文化体験を両立させる方法を紹介。アイランドホッピングやジンベエザメウォッチング、フィリピンの伝統文化体験など、家族で絆を深めながらセブ島の魅力を満喫できる親子留学の魅力を徹底解説。

公開日:2024年10月2日 / 最終更新日:2026年10月1日

英語学習のイメージ
英語学習のイメージ(イメージ画像)

セブ島での親子留学は、平日に親子それぞれが授業を受け、放課後や週末は一緒に過ごすスタイルが一般的です。この記事では、親子で楽しめる週末・放課後の過ごし方と、子ども連れで出かけるときに確認したいことをまとめます。

親子留学の1週間のイメージ

学校によって異なりますが、平日は子どもと保護者がそれぞれのクラスで授業を受け、夕方以降と週末が自由時間になります。保護者も授業を受けるコースのほか、子どもだけが授業を受けて保護者は付き添う形を選べる学校もあります。

親子で楽しめる過ごし方

海で遊ぶ

マクタン島周辺のアイランドホッピングでは、ボートで島をめぐりながら、浅瀬での水遊びやシュノーケリングができます。子ども用のライフジャケットがあるか、ボートの上で日陰がとれるかを確認しておくと安心です。リゾートホテルのプールの日帰り利用や、ウォーターパークも子ども連れに人気です。

動物や自然に触れる

セブ島北部のカルメンには、動物と触れ合えるサファリパーク(Cebu Safari and Adventure Park)があります。移動に時間がかかるため、1日かけて出かける計画を立てましょう。

ショッピングモールで過ごす

大型ショッピングモールには、子どもの遊び場や映画館、フードコートがあり、暑い日や雨の日でも過ごしやすい場所です。日用品の買い足しにも便利です。

文化に触れる

セブ市内のマゼランクロスやサント・ニーニョ教会など、歴史的な場所を親子で訪ねるのもおすすめです。1月には、サント・ニーニョを祝うシヌログ祭りが開かれます(フィリピンの主な祭り)。

週末の行き先の例

過ごし方向いている年齢・場面
アイランドホッピング泳げる年齢の子ども。天候の良い日に
ホテルのプール・ウォーターパーク小さな子どもも楽しみやすい
サファリパーク動物好きの子ども。1日かけて
ショッピングモール暑い日・雨の日、短時間の外出に
市内の歴史散歩小学生以上。暑い時間帯を避けて

セブの週末の過ごし方全般はセブ留学の週末の過ごし方でも紹介しています。

子ども連れで出かける前に確認したいこと

  • 暑さ対策:帽子・日焼け止め・飲み水を用意し、日中の暑い時間帯の外出は短めに
  • 体調管理:食べ物や水の衛生、虫よけに気をつけ、近くの病院の場所を確認しておく(フィリピン留学の医療事情と保険)
  • 移動:子ども連れは配車アプリや学校が手配する車を使うと安心です
  • 学校の規則:親子留学でも外出・外泊の届け出が必要な学校があります

まとめ

セブ島の親子留学では、海・動物・ショッピングモール・歴史散歩など、子どもの年齢に合わせて週末の過ごし方を選べます。暑さと体調管理、移動手段に気をつけながら、親子で英語を使う機会を増やしていきましょう。

STABROでは、親子留学に対応している学校や、子どもの年齢に合ったコース選びもご案内しています。お気軽にご相談ください。

この記事の執筆・監修

森内 亨(もりうち とおる)
STABRO株式会社 代表/留学カウンセラー

2012年に自身もフィリピン留学を経験。2013年にセブで語学学校を立ち上げて運営し、あわせて留学エージェントとして留学生のサポートを始めました。セブへの渡航は100回以上。ニュージーランド、オーストラリア、マルタ、アイルランドの語学学校も視察しています。現地での経験をもとに、学校選びから渡航準備まで相談を受けています。

渡航準備のイメージ

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