モアルボアル|サーディンランの町の見どころとアクセス
モアルボアルでのダイビングは、サーディンランや美しいサンゴ礁を間近で体験できるフィリピン屈指のスポットです。豊かな海洋生態系を堪能しながら、英語学習や異文化交流も楽しめるこの場所で、自然の神秘を感じつつ充実した留学生活を送りましょう。

モアルボアル(Moalboal)は、セブ島南西部の町で、ダイビングやシュノーケリングの目的地として知られています。セブ州観光局は、モアルボアルの特徴として「サーディンラン(イワシの大群)」を紹介しています。この記事では、観光局の案内で確認できる見どころとアクセス、海での活動に参加する前の確認ポイントを紹介します。
1. モアルボアルの見どころ
セブ州観光局は、モアルボアルの見どころとして次の場所を挙げています。
- サーディンラン(Sardine Run)
- ペスカドール島(Pescador Island)
- バラ・スプリング(Bala Spring)
- バタドバタド滝(Batadbatad Falls)、タギニス滝(Taginis Falls)
- マグパヨン・ロック(Magpayong Rock)
- バスダコとバスディオット(Basdako & Basdiot)
サーディンランは野生の魚の群れのため、見られるかどうかや群れの規模は保証されません。
2. アクセス
- バス:セブ市の南バスターミナル(South Bus Terminal)からモアルボアル行きのバスが案内されています
- 車:観光局の案内では、セブ市から南海岸道路(South Coastal Highway)経由で約3〜3.5時間
- 町の中の移動:ビーチやダイビングポイント間の移動には、バイクタクシーや配車アプリが案内されています
所要時間は道路状況によって変わります。帰りの時間には余裕を持って計画しましょう。
3. 海での活動に参加する前の確認ポイント
ダイビングやシュノーケリングは、事業者や海況によって内容が変わります。申し込む前に、次の点を確認してください。
- 参加に必要な資格(Cカード)と経験
- ガイドの同行の有無と、ライフジャケットなど安全装備の用意
- 海況による中止や行き先の変更
- 器材レンタルの有無と料金
- 講習を受ける場合の日数と、滞在日程に収まるか
- ダイビング後に移動や飛行機の搭乗を予定する場合の間隔
4. 旅行時期と町の行事
観光局は、12月〜5月を乾季としてダイビングや観光に適した時期、6月〜11月を雨季として、雨で海や屋外の活動に影響が出ることがある時期と案内しています。
町の祭りとして、観光局はカガサンガン祭り(Kagasangan Festival)を紹介しています。「kagasangan」はサンゴを意味し、毎年5月中旬に守護聖人の聖ヨハネ・ネポムセノをたたえて開かれ、サンゴ礁と沿岸の環境を守る誓いの場にもなっています。
台風などの時期の注意は「フィリピン留学中の台風対策」、セブ周辺のほかの行き先は「セブからの小旅行4候補」も参考にしてください。留学中に出かける場合は、外出・外泊のルールはSTABROへご相談ください。私たちが学校や寮へ確認してご案内します。
まとめ
モアルボアルは、サーディンランやペスカドール島などで知られるセブ島南西部の町です。セブ市の南バスターミナルからバスで行くことができます。海での活動は、資格や安全装備、海況の条件を事業者に確認してから参加しましょう。
記事・出典確認日:2026年9月30日
※セブ州観光局のページで、見どころ・アクセス・時期・祭りの記載を確認した日です。現地訪問日や、旅行日の運行・営業を確認した日ではありません。
出典
