セブ島留学を考えてる、大学生必見!!!
2023年11月にセブのラプラプセブ国際大学(LCIC)を訪問したレポート。大学生・短大生限定の留学プログラムの施設、教室、寮、食事、費用の目安を写真付きで紹介します。

※この記事は、2023年11月にラプラプセブ国際大学(LCIC)を訪問したときのレポートです(2024年1月29日掲載)。記事中の費用・授業・寮などの情報は訪問時点のもので、現在は変わっている場合があります。
学校の詳細 ▶ ラプラプセブ国際大学(LCIC)
11月のセブ出張の際に訪問させていただいたラプラプセブ国際大学(LCIC)について今回はレポート記事。
まず、こちらの大学の基本情報から!
2021年9月にフィリピン政府の認証を受けた大学です。
収容人数は1600人留学生は492人となっています。
セブ島のマクタンエリアにあり、空港からもとてもアクセスの良い大学です。
そして私が一番驚いたのが施設の綺麗さ、食事の美味しさ、そして何よりその留学費用の安さ!
なんと4週間で218,000円+入学金の20,000円で留学できます。
※別途教科書代、飛行機、保険
ただ、こちらに留学できるのは
大学・短期大学・大学院に在籍している学生さん限定です。
さぁそれでは早速スクールツアースタート!

今回は日本の営業担当松下さんにご案内頂きました。
まずはエントランス
セキュリティーは万全でカードをかざすと顔写真がモニターに表示されるようになっていました。
そんなエントランスを抜けると芝がどどーーんと広がっています。もちろんこれ全部敷地内です。

こちらは図書館です。

次に教室!

授業はグループクラスのみだそうです。
一般的なフィピン留学ではマンツーマンが主流なのでその点は注意が必要です。
※マンツーマン授業は別途料金が必要にはなりますが(50分=200ペソ)放課後に受講可能
訪問させて頂いたのが遅めの時間だったので授業は終わっていましたが、アクティビティー中!!
放課後のサークル活動は、在学中のフィリピン人の学生さんも同じだそうです。

そして1週間の学生のスケジュールはこんな感じ♪

現状留学生は日本人のみだそうですが、これから台湾や韓国の学生さんも来られるそうです!
また、ゆくゆくはフィリピン人だけでなく大学生としてこちらのラプラプセブ国際大学にインターナショナルの学生の入学も可能になるそうです^^楽しみです!
次は学生寮です。
寮の入り口もセキュリティーカード必須です。
また、門限も22時と定められていて、その時間に帰ってきていない場合は所在確認の連絡が入り親御さんにも安心していただけます。


こんな感じでちょっとしたものは寮の入り口で購入可能です。

こちらがお部屋です。
10人1ユニットのシェアハウススタイルですが、寝室は各自個室です✨Wi-Fiも完備!
全ての個室にベット、クローゼット、机、金庫がついています!

こちらは共有スペース。
そして!!!
留学中絶対に恋しくなる、大浴場とサウナ付きです✨


フィリピンじゃありえない、トイレはTOTO製でウォシュレット付き!


フィリピン留学中、ストレスに感じる学生が多い水回りの環境が整っているのは嬉しいです♪
でもそれだけではないんです!!
食事もキッチンレモンという日本食レストラン提供の食事が食べられます。
何種類かメニューが週替わりで提供され毎回選べます。
今回私はキムチうどんを食べました!美味しかったです。


食堂です。ここの学生さん羨ましいなぁ〜
授業の課題なんかのお話しながら和気あいあいと談笑されてい毎た^^
ちなみにカレー!

休日のアクティビティーに関しても、学校指定のツアー会社のみ参加可能で安全面も心配ありません。
今は、外国語学部、ツーリズムマネジメント学部、理学療法士学部が開設されていますが、さらに学部も増える予定とのことです。

最後に私が思うラプラプセブ国際大学(LCIC)の魅力をまとめました)
1、留学費用がリーズナブル
2、日本の大学の単位に認定可能(大学によって規定が異なります)
3、全室個室
4、東南アジアとは思えない生活環境
5、現地の学生と交流することで英語を使う環境
入学日程と最新の費用について
LCICは、決められた入学日にあわせて入学する仕組みです(4週間の短期コースと、約18週間の中期コースがあります)。入学日程と費用は年ごとに変わるため、最新の日程・費用はお問い合わせください。
学校の詳細 ▶ ラプラプセブ国際大学(LCIC)
