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ダバオ留学の週末の過ごし方|自然・動物・食・海のおすすめ

ダバオ留学中の週末の過ごし方。エデン・ネイチャーパーク、フィリピンワシ・センター、マラゴス、サマル島などと、出かける前に確認したい安全面を紹介します。

公開日:2024年8月25日 / 最終更新日:2026年10月1日

英語学習のイメージ
英語学習のイメージ(イメージ画像)

ダバオはミンダナオ島南部の都市で、高原の自然、果物やカカオなどの農産物、近くの島のビーチなど、セブやバギオとは違った過ごし方ができます。この記事では、ダバオ留学中の週末に行きやすい場所と、出かける前に確認したいことを紹介します。

ダバオとほかの留学先の比較はフィリピン留学の都市の選び方をご覧ください。

自然と高原を楽しむ

エデン・ネイチャーパーク(Eden Nature Park)

市街地から離れた山あいにある自然公園で、森の中の散策や、涼しい高原の空気を楽しめます。

フィリピンワシ・センター(Philippine Eagle Center)

フィリピンの国鳥フィリピンワシの保護・繁殖に取り組む施設で、絶滅が心配されているワシを間近に見ることができます。動物好きの方や、親子留学の方にもおすすめです。

農産物と食を楽しむ

ダバオ市北部のマラゴス地区にあるマラゴス・ガーデンリゾート(Malagos Garden Resort)では、ダバオ産のカカオを使ったチョコレートについて知ることができます。また、ダバオはドリアンなどの果物の産地として知られ、市場や果物の屋台で旬の果物を味わえます。

海で過ごす

ダバオ市の対岸にあるサマル島(Island Garden City of Samal)は、船で渡れるビーチの島です。日帰りでビーチや海遊びを楽しめます。

目的別のおすすめ

目的行き先の例
自然・涼しさエデン・ネイチャーパーク
動物フィリピンワシ・センター
食・農産物マラゴス・ガーデンリゾート、市場の果物
海サマル島

出かける前に確認したいこと

  • 危険情報:外務省の危険情報では、ダバオ市はレベル1(十分注意してください)の地域に含まれていますが、ミンダナオ地方には危険レベルの高い地域もあります。ダバオ市の外へ出かけるときは、行き先の危険レベルを必ず確認してください(フィリピン留学の治安と安全対策)
  • 移動手段:郊外の施設は市街地から距離があるため、学校が手配するツアーや信頼できる車を利用し、帰りの手段まで決めておきましょう
  • 営業日・料金:施設の公式案内で訪問日の営業時間・休館日・入場料・予約の要否を照合し、往復の交通費と合わせて予算を組みます
  • 学校の外出規則:外出・外泊のルールは学校ごとに異なります

まとめ

ダバオでは、高原の自然公園やフィリピンワシ・センター、チョコレートや果物などの食、サマル島の海と、週末ごとに違った体験ができます。危険情報と学校の規則を確認したうえで、留学生活の気分転換に出かけてみてください。

この記事の執筆・監修

森内 亨(もりうち とおる)
STABRO株式会社 代表/留学カウンセラー

2012年に自身もフィリピン留学を経験。2013年にセブで語学学校を立ち上げて運営し、あわせて留学エージェントとして留学生のサポートを始めました。セブへの渡航は100回以上。ニュージーランド、オーストラリア、マルタ、アイルランドの語学学校も視察しています。現地での経験をもとに、学校選びから渡航準備まで相談を受けています。

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