バギオ留学の週末の過ごし方|公園・自然・文化・市場のおすすめ
バギオ留学中の週末を充実させるための完全ガイド!観光名所や工芸体験、ローカルマーケットでのショッピング、ハイキングなど、多彩なアクティビティを通じて英語スキルを向上させながら、フィリピンの文化を深く理解しましょう。異文化体験とリフレッシュの両立を目指す留学生必見の内容です。

バギオはルソン島北部の山あいにある高原都市で、セブのような海のリゾートとは違い、公園・市場・アートや山岳地方の文化に触れられるのが特徴です。この記事では、バギオ留学中の週末や放課後に行きやすい場所を、目的別に紹介します。
バギオという都市の特徴や、ほかの都市との比較はフィリピン留学の都市の選び方、実際の街の様子はバギオ訪問レポートをご覧ください。
市内の公園と街歩き
バーナム公園(Burnham Park)
市の中心にある公園で、池でのボート、サイクリングなどが楽しめます。学校からの外出先として最も行きやすい場所のひとつです。
セッションロード(Session Road)
市内の目抜き通りで、カフェやレストランが並びます。週末の食事や買い物に便利です。
ライトパークとバギオ植物園
ライトパーク(Wright Park)は乗馬ができる公園として知られ、近くのバギオ植物園(Baguio Botanical Garden)では散歩道を歩きながら高原の空気を楽しめます。
景色と自然を楽しむ
- マインズビュー公園(Mines View Park):かつての鉱山地帯を見下ろす展望スポット。混雑を避けるなら朝早めがおすすめです
- キャンプ・ジョン・ヘイ(Camp John Hay):松林の中に遊歩道や施設が点在する広いエリア。森の中を歩くトレイルがあります
- ラ・トリニダッドのイチゴ農園:バギオに隣接するラ・トリニダッドにある農園で、時期(例年11月〜5月ごろ)にはイチゴ狩りができます
アートと山岳地方の文化に触れる
- タムアワン村(Tam-awan Village):コルディリェラ地方の伝統家屋を移築・再現した芸術村。地元アーティストの作品も見られます
- ベンカブ美術館(BenCab Museum):フィリピンの国民芸術家ベネディクト・カブレラ(BenCab)が設立した美術館。バギオ近郊のトゥバ町(Asin Road沿い)にあります
2月〜3月ごろには花の祭り「パナグベンガ」が開かれます。詳しくはパナグベンガ|バギオの花の祭りをご覧ください。
市場とナイトマーケットで地元の暮らしを知る
バギオ・パブリックマーケット(マグサイサイ通り)では、野菜や果物、イチゴジャム、ピーナッツ菓子などのお土産が手に入ります。ハリソンロード沿いでは夜にナイトマーケットが開かれ、古着や屋台の食べ物が並びます。値段を聞いたり、おすすめを尋ねたりと、英語を使う練習にもなります。
目的別のおすすめ
| 目的 | 行き先の例 |
|---|---|
| 半日で気分転換 | バーナム公園、セッションロード、ライトパーク |
| 景色・自然 | マインズビュー公園、キャンプ・ジョン・ヘイ、イチゴ農園 |
| 文化・アート | タムアワン村、ベンカブ美術館、パナグベンガ(時期限定) |
| 買い物・英語の実践 | パブリックマーケット、ナイトマーケット |
出かける前に確認したいこと
- 学校の外出規則:平日の外出禁止や門限がある学校が多く、ナイトマーケットのような夜の外出は門限に注意が必要です
- 天候と服装:バギオは標高が高く朝晩は冷えます。羽織るものを持って行きましょう。雨季は雨具も必要です
- 移動と安全:タクシーやジプニーを使い、人混みでは貴重品に気をつけましょう(フィリピン留学の治安と安全対策)
- 営業日・時期:訪問日を決めたら、施設の公式案内でその日の営業時間・休館日・イベントの開催時間を照合し、帰りの交通手段も予定に入れます
まとめ
バギオは、公園や街歩きで気軽に気分転換でき、イチゴ農園や美術館、山岳地方の文化など、高原都市ならではの過ごし方ができる街です。学校の外出規則を守りながら、週末ごとに行き先を変えて楽しんでみてください。
