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フィリピンの世界遺産6件|登録年と訪問前の確認ポイント

フィリピンのユネスコ世界遺産6件の概要と登録年、訪問前に確認したいポイントを紹介。バロック様式の教会群、ビガン、棚田、トゥバタハなどを取り上げます。

公開日:2024年2月2日 / 最終更新日:2026年9月30日

英語学習のイメージ
英語学習のイメージ(イメージ画像)

フィリピンには、ユネスコの世界遺産に登録された場所が6件あります(文化遺産3件、自然遺産3件)。この記事では、ユネスコの公式情報をもとに、それぞれの名称と登録年、関連する記事を紹介します。

1. 文化遺産(3件)

  • フィリピンのバロック様式教会群(1993年登録):マニラのサン・アグスティン教会、サンタ・マリア教会、パオアイ教会、ミアガオ教会の4つで構成されています。サン・アグスティン教会については「マニラの歴史的スポット」で紹介しています
  • フィリピン・コルディリェーラの棚田群(1995年登録)
  • 古都ビガン(1999年登録)

2. 自然遺産(3件)

3. 訪問を考えるときの確認ポイント

  • 保護区や施設ごとに、入場の許可、料金、見学のルールが定められている場合があります。各管理者の公式情報を確認してください
  • 留学先の都市からの移動手段と日数(飛行機や船の乗り継ぎが必要な場所もあります)
  • 天候による運航の変更(「フィリピン留学中の台風対策」も参考にしてください)
  • 訪問先の地域の危険情報(「フィリピン留学の治安」で確認方法を紹介しています)
  • 留学中の場合は、外出・外泊について学校や寮のルール

まとめ

フィリピンの世界遺産は、バロック様式教会群、コルディリェーラの棚田群、古都ビガンの文化遺産3件と、トゥバタハ岩礁、プエルト・プリンセサ地下河川、ハミギタン山地の自然遺産3件です。訪問する場合は、管理者の公式情報で入場条件を確認してから計画しましょう。

記事・出典確認日:2026年9月30日
※ユネスコの公式ページで、フィリピンの世界遺産の一覧と登録年を確認した日です。

出典

この記事の執筆・監修

森内 亨(もりうち とおる)
STABRO株式会社 代表/留学カウンセラー

2012年に自身もフィリピン留学を経験。2013年にセブで語学学校を立ち上げて運営し、あわせて留学エージェントとして留学生のサポートを始めました。セブへの渡航は100回以上。ニュージーランド、オーストラリア、マルタ、アイルランドの語学学校も視察しています。現地での経験をもとに、学校選びから渡航準備まで相談を受けています。

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